探偵になれない人がいるの?
ほとんどの人は、探偵になることができます。
繰り返しになりますが、特別な資格・試験・年齢等はありません。
探偵になれない人(「欠格」といいます)は、以下のとおり。
■探偵になれない人(欠格事由)
× 成年被後見人・被保佐人
× 破産者で復権していない人
× 禁錮以上の刑執行後、5年未満の人
× 暴力団員・暴力団員でなくなって5年未満の人
未成年者は、法定代理人が必要です。
あまりいないと思いますし、ちょっぴり脱線してしまうので、本書ではこちらの詳細な解説は割愛します。
破産者の「復権」についても詳細は書きませんが、自己破産後に免責決定が出ている人はその時点で自動的に復権していますから問題ありません。
これを読んでいるほとんどの人が探偵になれることがわかるでしょう。
もしもここで、なにか該当する人は、残念ながら今回は別の道を探してみてくださいね。

